子どものインフルエンザ看病が2週間。父ひとりの救世主は冷凍うどんでした

父子家庭の暮らし——インフル、やっと終息。 父子家庭の暮らし

こんばんは。

昨日より娘の出席停止が明け、我が家でのインフルエンザの流行はやっと終息を迎えたようです。

15日に長男が発症で20日まで出席停止、長女が19日に発症し24日まで出席停止となりました。

私は、予防投与をしていました

私は予防投与をしていたこともあり、ハッキリと発症はしませんでしたが、何となく体調が思わしくない日が続いていました。

子どもがインフルエンザにかかったとき、同居している家族も、予防のための薬を処方してもらえる場合があります。

私も、息子が発症した時点で相談して、飲みました。

ただし、予防のための投与は保険がきかず、自費になります。

費用は数千円。 正直、やや高いと感じました。

それでも、私は迷いませんでした。

代わりがいないからです。

私が寝込んだら、看病する人がいなくなります。(ことの発端はこちら

ちなみに、子どもたちにはしていません。

そして娘は、その4日後に発症しました。

※予防のための投与を受けられるかどうかは、時期や体の状態によります。かかりつけの医師にご相談ください。 参考:京都府保険医協会「保険診療Q&A」

ひとりで対応してみて、やっぱり大変でした

今までこのようなことを一人で対応する経験がなかったので、何となく大変だろう程度にしか思っていましたが・・・、やっぱり大変でした。

自分が万全でない状態の中、不慣れな料理と食欲のない子ども達に食べやすいものを選ぶことは苦労しました・・・。

救世主は、冷凍うどんでした

そんな時の強い味方は、冷凍うどんでした。

正直栄養が偏るかと思いましたが、食べれないよりは良いと思い、食べてもらいました。

調理も簡単。

息子が、娘のぶんまで並べてくれた

わたしが休めない、息子が回復してきた時には、つゆと麺の温めや具材を乗せる程度の準備で、彼が娘の分も食卓に並べるまでしてくれました。

彼の成長ぶりにお世辞抜きに嬉しく、褒める事ができました!

大変な時も、いろんな発見があるんですね♪

考えようによれば悪いことも良き経験となりますね。

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