シンパパも恋がしたい。シングルファザーの恋愛が進まない、2つの理由

シンパパの本音——やっぱり、恋もしたい。 父子家庭の暮らし

この記事を書くにはかなりの葛藤がありました。

「独りで子どもを育てているのに、そんなことをしている暇はあるのか?」

「子どもを蔑ろにしているのではないか。」

そんな声が聞こえてきそうで。

私と同じ境遇にある方達は多少なりとも思ったことがあるのでは無いでしょうか?

以前、私自身は家庭において夫や父親の役目をまじめに行なっていたつもりでした。

そんな私に、彼女は別の答えを返しました。やるせ無い気持ちになってしまいます。

ですが彼女にとって良い夫だったのかはわかりません。

自分も人生の後半戦に差し掛かり、全てを子どもの成長のみに捧げ、気がつけば独りで最後の刻を迎えるのみ。

そんな想像をしては暗い気持ちになってしまいます。

また、そんなことを考える自分が嫌になってしまいそうです。

「まだ半分残されている自分の人生をこのまま終わるのはもったいない!なんなら最高な人生にして、あの離婚のおかげで自分の人生が好転したと思えるようにしたい!」とマインドを切り替えました。

『死なない限り、かすり傷』『今日が一番若い日』知り合いと私のメンターの言葉を思い出し、自分を奮い立たせています。

離婚して数ヶ月が経ち、忙しいとは言えきちんと生活がおくれるようにはなってきました。

そんな刹那に思うのがやっぱり自分を大事にしてくれる人と安らげる時間を過ごしたいと言う願望。

子ども達との愛情で十分では無いかと言われてしまいそうですが、やっぱり恋もしたいんだなぁ。

——と言いつつ、実はもう少しだけ動き出していたりします。

求めすぎかな。

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