離婚と親権・調停

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離婚調停は4回で成立しました。毎回なにを話したのか

結論から書きます。私の離婚調停は、4回で終わりました。1回目 …… 離婚の意思。そして後半に、親権の話2回目 …… 親権が決まる3回目 …… 財産分与と、養育費4回目 …… 成立2025年7月から、2026年1月まで。およそ2ヶ月おきです。...
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父親が親権を取ったら、離婚後の手続きはほとんどありませんでした

離婚後の手続き一覧を調べたら、戸籍・姓・児童手当・健康保険・名義変更の5つが、私には要りませんでした。父親が親権を取ると、そのほとんどが最初から関係ありません。かわりに何をしたか、年金分割で言われたこと、まだ終わっていないものを書きました。
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離婚を子どもにどう伝えたか。調停委員に「選ばせてはいけない」と言われました

離婚を子どもにどう伝えたか。調停の途中、調停委員から「子どもに父か母かを選ばせる、そんな残酷なことをさせないでください」と言われました。私が実際に言った言葉と、伝えるときに意識した2つのこと。そして、子どもは思っているより分かっていた話です。
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離婚調停の服装と持ち物。弁護士なしで9回通って分かったこと

離婚調停の服装と持ち物に決まりはありません。待合室にはスーツもデニムもいました。弁護士なしで9回通った父が、実際に着ていった服、持って行ったもの(メモ帳・印鑑・イヤホン・通帳)、当日の流れと待ち時間をまとめました。
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離婚調停で、弁護士を立てませんでした。費用は浮きましたが、別のものを払いました

相手が弁護士を立てなかったので、私も立てませんでした。実費は数千円。でも妥協した決め事や、言えなかった主張がありました。調停調書の書き漏れも。無料相談という手はあったのに、使わなかった話です。
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弁護士なしの離婚調停、実際にかかったお金。裁判所には9回行きました

弁護士を立てずに離婚調停をしました。申立ては印紙1,200円+切手で始められ、実費は数千円。ただし裁判所には9回通い、有給か週休が9日分消えました。お金より回数と時間がかかった話です。
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調停で渡される「宿題」。父親の私が親権を取るために書いたこと

離婚調停では「宿題」が出ます。父親の私が親権を取るために書いた書類の中身と、コピー代がかさんだ話。何をどう書いたのか、実際に提出したものをもとにまとめました。
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父親の私が親権を取れた理由

父親の私が親権を取れました。しかも申し立てられた側です。何が決め手になったのか、調停で私が実際にやったことを書きました。「父親だから無理」と諦める前に読んでほしい記事です。
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調停離婚でも離婚届は必要でした。10日以内という期限も

調停で離婚が成立しても、離婚届は必要でした。成立の日を含めて10日以内、原則として申立人が、調停調書の謄本を添えて提出します。苗字を戻すかどうかの3か月の期限と、子どもの戸籍は自動では動かないことも、裁判所の資料であとから知りました。
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父親が親権を取ったあとの3つの不安。喜びは、すぐに消えました

父親が親権を取れるとは思っていませんでした。半ば諦めていたのに、それが叶った瞬間に押し寄せたのは「生活、大丈夫か?」という不安でした。お金・食事・スケジュール管理という3つの不安と、半年たったいまの答えを書いています。