はじめまして。ノーミンと申します。
40歳でシングルファーザーになりました。長女と長男、それと猫との暮らしです。
朝5時に起きています
最初の仕事は、猫にごはんをやることです。
それから朝食の準備をして、弁当を作って、洗濯機から昨夜のものを取り出す。そのあと、神社や寺のお札に向かって手を合わせます。
今日も無事に起きられた。家族みんなも元気。
6時から筋トレを20分。終わったら子どもを起こします。一発では起きません。
料理は、離婚した当時いちばん不安でした。いまは平気です。
スケジュール管理は、いまも苦手です。
このブログについて
昨年から続いていた調停を経て、私が子どもたちの親権を取ることになりました。
父親が親権を取れるのは、全体の約1割だそうです。正直に言えば、自分がその1割に入れるとは思っていませんでした。
離婚・親権・お金のことを調べていたとき、検索して出てくるのは弁護士事務所のページばかりでした。
制度のことは分かる。でも、知りたいのはそこではありませんでした。
実際にいくらかかるのか。
何を失敗すると後悔するのか。
そのとき、何を考えていたのか。
どこにも書いていませんでした。
だから、自分で書いています。制度の説明では専門家にかないません。でも、実際に通った人間の記録なら、私にも書けると思いました。
書かないと決めていること
離婚に至った経緯については、このブログには書かないつもりです。子どもたちが、いつか読むかもしれませんので。
同じ理由で、元妻についての評価や、子どもたちが読んで傷つくようなことも書きません。
書くのは、自分が何をして、何を思ったかだけです。
まず読んでほしい5本
- 父親の私が親権を取れた理由 ── 1割に入るまでに、私がやったこと
- ペアローンの落とし穴——離婚時に「調停調書」へ家の所有権を書かなかった話 ── 私のいちばん大きな失敗です
- 【父子家庭も対象】ひとり親が使える公的支援まとめ ── 申請しないと1円ももらえません
- シンパパの1日、24時間タイムスケジュール ── 父ひとりの平日を、朝5時から23時まで
- 父ひとり、初めての生理用品売り場 ── 思春期の娘と、ドラッグストアの聖域
半年経って
3人(と1匹)の暮らしが始まって、半年が過ぎました。
献立が思いつかなくてChatGPTに丸投げしていた頃から比べると、だいぶ形になってきたと思います。慣れないのは、家族3人分の予定を頭に入れておくことくらいです。
同じような境遇の方や、人生の転機に立っている方に、少しでも役に立つことが書ければと思っています。
ご注意
このブログの内容は、あくまで私一人の体験です。制度や金額は変わりますし、地域やご家庭の状況によっても取り扱いが異なります。実際のご判断は、必ず弁護士やお住まいの自治体の窓口など、専門家にご確認ください。詳しくは免責事項をご覧ください。
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