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紹介しているのは、私が実際に購入して使っているものだけです。
浄化槽のブロワーが壊れました。
業者さんの見積もりは、71,500円。
本体をネットで買って、取り付けだけお願いしたら、32,500円で済みました。
差は、39,000円です。
気づいたのは、業者さんの定期点検
いつも浄化槽の保守点検をしてくれている業者さんが、点検のときに見つけてくれました。
13年、使っていました。
見積もりは71,500円
交換の見積もりは、本体と工賃込みで65,000円。消費税を入れて71,500円でした。
・・・高い、と思いました。
型番で、ネットを調べた
ブロワーには、型番のラベルが貼ってあります。
うちのは、フジクリーンの UniMB80 でした。
ネット通販で調べると、同じ型番の新品が、3万円前後で売られていました。お店によって多少の違いはありますが、3万円以内でも手に入ります。
※2026年9月時点の価格です。時期やお店で変わります。
同じ型番の新品です。楽天のほうは、古いブロワーの無料処分(下取り)がついた商品です。
「本体は用意するので、取り付けだけ」
業者さんに、聞いてみました。
「本体はこちらで用意するので、取り付けだけお願いできますか。工賃はいくらですか」
答えは、3,000円でした。
楽天で、29,500円の新品を注文しました。3日ほどで届きました。
その間、ブロワーは止まったままです。うちの場合、3日間でにおいなどは出ませんでした。
届いた日に、取り付けてもらいました。古いブロワーは、業者さんが引き取ってくれました。
ちなみに、楽天のお店のほうにも、古いブロワーの下取り(引き取り)がありました。
合計、32,500円
| 業者さんにすべてお願いした場合 | 本体を自分で用意した場合 | |
|---|---|---|
| 本体 | 65,000円(本体と工賃込み) | 29,500円(楽天) |
| 工賃 | 3,000円 | |
| 消費税 | 6,500円 | (本体の価格に込み) |
| 合計 | 71,500円 | 32,500円 |
業者さんを責める話ではありません
71,500円には、出張費や保証なども含まれていたのだと思います。
本体を自分で用意した分が、そのまま差になった。それだけのことです。
取り付けは、いつも点検をしてくれている業者さんにお願いしました。
本体を自分で買うときに、気をつけること
調べていて、気づいたことがあります。
① 型番だけでなく、「向き」も確かめる
UniMB80のような空気の出口が2つあるタイプは、「右散気」「左散気」と、向きの違いがあるものがあります。いまついている配管に合わせる必要があります。
分からなければ、注文する前に業者さんに型番と向きを確認してもらうのが確実です。
② 極端に安いお店は、疑う
検索すると、1万円台で出てくるお店がありました。見てみると、ブロワーとは関係のない海外のドメインのサイトでした。
相場(3万円前後)から大きく外れたお店は、偽サイトの可能性があります。楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど、知っている通販サイトで買うのが安全です。
「良品」「中古」と書かれた商品もあります。新品かどうかも確かめてください。
③ 落雷が原因なら、火災保険が使えることも
加入している火災保険によっては、落雷による故障が補償されることがあります。雷のあとに壊れた場合は、保険会社に確認してみる価値があります。
うちは、雷とは関係なく壊れていたので、当てはまりませんでした。
まとめ
- 浄化槽のブロワーが、13年で壊れた。業者さんの定期点検で分かった
- 見積もりは、本体と工賃込みで71,500円(税込)
- 型番(フジクリーン UniMB80)でネットを調べると、新品が3万円前後
- 「本体は用意するので、取り付けだけ」と頼んだら、工賃3,000円
- 楽天で29,500円。合計32,500円、差は39,000円
- 古いブロワーは業者さんが引き取り。楽天のお店にも下取りがあった
- 買うときは、型番・向き(右散気/左散気)・新品かどうかを確認。極端に安いお店は避ける
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