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紹介しているのは、私が実際に購入して使っているものだけです。
Tシャツのシワを、親友に指摘されました。
イケオジになりたい記事を先日投稿したところです。
そんな私に、同級生のオシャレイケメン(イケオジ)の親友に
「やっぱり、シングルファザーもモテたいやん。洋服好きとして私の格好どう?」
と聞いたところ。
「通勤でそこまで見られないのなら・・・。Tシャツのシワわな・・。」
・・・私には心当たりがあります。
先に結論です
買ったのは、ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム ブラック DT8111J0」。家電量販店の在庫処分品で、税込4,000円でした。
ハンガーにかけたまま、シワは伸びます。
ただし、重いです。
なぜ買ったのか
以前見たYouTubeのイケオジについての動画を思い出しました。シワの服は論外と。
なので、以前洗濯機の話題で触れたように、シワにならないように分けていたわけです。
シワになりやすいものは洗濯を終えたらぱんぱんしてハンガーがけして干していたのですが、それではダメだったようです。うすうす気づいていながら、私基準では大丈夫も甘かったです。
しかし私にはアイロン台を出し、いちいちプレスしている暇はありません。
ですので、購入しようと思い立ちました。
ハンガーに干したままかけられるやつを。
家電量販店で、値引き交渉をしました
早速家電量販店へ。
アイロンコーナーにはさまざまな商品があり、何を買えばいいのやら。
とにかく、シワの取れるやつをと色々見てみる。
・・・。下調べもしていないためよくわかりません。
なので店員さんに聞きます。
私の目に留まったのは電動工具のような、大昔の携帯電話のような佇まいのティファールのスチームアイロン。
昔、電気ケトルが出始めた頃、ティファールの沸騰速度に衝撃を受けた私。
スチームと言えばティファールでしょと大昔の固定観念に大いに引っ張られ、在庫処分品の値札に惹かれ購入。
元の値札は12,000〜13,000円。今4,600円。
私は知っています。
以前、冷蔵庫と洗濯機を買った時に、あの値札通りの価格で購入してはいけないことを。
絶対に一度は店員さんに値引き交渉をした方が良いことを。
お話ししたら、税込で4,000円にしてくれました。
※この4,000円は、在庫処分品+値引き交渉の値段です。同じ値段では買えません。
使ってみました
ルンルンで自宅に。
早速山積みの洗濯物からしわっシワの白Tシャツを引っ張り出しハンガーにかけ、水を満タンにしたスチームアイロンのコードを差し、電源をONに。
40秒ほどで使えるようになります。
実際、スチーム量が多くよく伸びていると思います。
ハンガーにかけたままで伸びるので、アイロン台は使っていません。
仕上がりに満足です。
ただ、1枚に何秒かかるかは測っていません。そして私が使っているのは、Tシャツとシャツだけです。厚手のコートなどは試していません。
難点は、重さです
ただ、難点があります。
フォルムからも想像されますがダンベルです。
3枚もかけると、だるくなってきます。私には筋トレです。
要するに、力が要ります。最新機種はかなりコンパクトです。
スペック
| 型番 | アクセススチーム ブラック DT8111J0 |
| 重さ | 1.22kg |
| 立ち上がり | 約40秒 |
| スチーム量 | ターボ 18g/分/デリケート 14g/分 |
| タンク容量 | 185ml |
| サイズ | W130×D141×H283mm |
出典:価格.com スペック表
向いている人、向かない人
- 向いている:毎朝1〜2枚、Tシャツやシャツのシワをサッと取りたい人
- 向かない:一度に何枚もかけたい人。軽さを重視する人
まとめ
- ハンガーにかけたまま、シワは伸びる
- 立ち上がりは約40秒
- 重い。枚数が多いと腕にくる
- 在庫処分品を値引き交渉して、税込4,000円
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