私の最大の欲求は、人生を終えるときに「私の人生は何て素晴らしかったんだ」と思うこと。
「我が生涯に一片の悔いなし。」と真っ白になっていくことです。
図らずも「夫」という肩書を卒業した私。
人生でド派手につまずきつまずき大コケしています。
幸か不幸か、平均寿命からいくと、人生はまだ半分くらい残っていそうです。
私の人生の最優先事項は二人の子どもの成長の手助けと独立までしっかりと見届けることです。
ですが私もひとりの人間です。
欲もあります。
イケてるおじさんになりたい。
これについては、ただモテたいというわけではありません。
自分の人生を大事にし、自分を安売りせず、仕事も家庭も子育てもしっかり充実させられるおじさんになりたいのです。
何事にも動じず、余裕をぶちかませる深みのある大人の男性に憧れております。(この口調では程遠いですが・・・。)
私の思う余裕・・・。
それは、ネガティブな執着をなくすこと。
過去への執着。
不安への執着。
女性への執着。笑
過去への執着
負の感情に囚われていては、前を向いて生産性を高めることはできません。
だから私は、過去の出来事、つまり第一の矢に、怒りの感情を向けることをやめました。
過去の失敗や負の体験も、いまの自分を変えるためのガソリンになりました。それらは成功の種だと思っています。
怒りは、感謝に変わりました。
手放したのは、怒りだけではありません。
離婚を機に、私は依存体質ともお別れしました。
他人からの評価を気にして、自分の意見を消し、他人の意見に合わせる。そんな依存体質です。
そして、希望や意欲を与えてくれる「未来志向」という彼女と、お付き合いをするようになりました。
不安への執着
前の私は、不安になると、ぐるぐると考えるだけでした。
考えているだけでは、何も変わりません。
いまは、不安に対して、まず一歩踏み出すようになりました。
実際に、行動を始めました。たとえば、
- 家計の改善
- このブログを始めたこと
私には、その勇気と行動力がつきました。
女性への執着
無理にモテようとはしません。
結果として付き合えた、くらいの温度感でいられるように。
「この人しかいない」という感じにも、ならないように。
連絡が来ないことを、不安に思わない。
手放さないもの
ただし、自分の幸せに対しての執着は捨てません。
人生を終えるときに、「我が生涯に一片の悔いなし」と言うために。
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