1週間ぶりに走りました。
足が痛くなって、途中から歩きました。
・・・毎日走っていた頃ほど、走れません。
1日5km。それを10ヶ月
走り始めたのは、別れを意識し始めた頃です。
そこから、1日5km。
10ヶ月、続きました。
ほぼ毎日だったので、ざっと計算すると1,500kmくらいでしょうか。自分で書いていて、ちょっと驚いています。
なぜ走っていたのか
理由は、はっきりしています。
体の疲労は、精神の疲労に勝ちます。
いろいろ考えずに夜眠るために、走っていました。
考えごとをしながら布団に入っても、眠れません。でも、体が疲れていれば寝られます。
そして、もうひとつ。
夜は、マイナス思考になりやすいのです。
だから、朝でした。
4時30分に起きて、走っていました。
あの半年のこと
2ヶ月おきに4回。
・・・1回終わっても、次まで2ヶ月あります。
その間ずっと、頭の片隅に残り続けます。消えません。
弁護士も立てていなかったので、何を言えばいいのかも、ひとりで考えていました。
そんな時期に、走っていました。
離婚に向けて進んでいた、ストレスまみれの自分をなんとか保てていたのは、ランニングを続けていたことだと、いまでも思います。
雑念なしに体を動かすと、自分の感情や体の状態が見えてきます。
汗と一緒に、嫌なことも流れていきます。
そして、走れなくなりました
離婚が成立して、3人の生活が始まりました。
・・・それで、走れなくなりました。
いまの朝は、筋トレが20分だけです。
ランニングが、消えました。
責めているわけではありません。子ども2人との生活を回すほうが、先です。
でも、無くなったものは無くなったのだと思います。
「そして、走るのを始める。」
夏休みの最終日に、闇落ちしました。
宿題が終わっていなくて、深夜まで付き合って、メンタルまっくろくろすけになりました。
そのとき、自分でこう書いていました。
そして、走るのを始める。
・・・宣言したからには、という感じです。
いまは、週に1回がやっと
毎日5kmだった人間が、週1回で足を痛くしています。
情けない気もします。
でも、走ったあとは、やっぱり心も体も軽いのです。
シャワーにプロテイン。いいことしか起こりそうにない感覚。
最高!
・・・午後は現実ですけどね。(父の、夏休み)
いま、調停に通っている方へ
ひとつだけ書かせてください。
自身の精神を、保ってほしいです。
手続きの話ではありません。心のほうです。
壊れると、戻すのに時間がかかります。そしてそれは、人生に大きなマイナスになります。
離婚の手続きは、半年か1年で終わります。
でも、そこで自分が壊れてしまったら、そのあとの何十年を引きずります。
・・・私にとって、それが走ることでした。
走ることでなくてもいいと思います。何でもいいです。
続けられるものを、ひとつだけ手放さないでください。
そして、もうひとつ。
自分の人生の主役は、自分です。
しかも、ストーリーは書き換えられます。
まとめ
- 別れを意識し始めた頃から、ほぼ毎日5kmを10ヶ月
- 走っていた理由は、体を疲れさせて、考えずに眠るため。夜はマイナス思考になりやすいので、朝に走っていた
- 調停の半年を保てたのは、走っていたからだと思っている
- 離婚して3人の生活が始まり、走れなくなった
- いまは週1回。それでも走ると軽くなる
- 調停中の方へ。自分の精神を保ってください。壊れると、戻すのに時間がかかります
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