結論から言います。
父親が親権を取れるとは思っていませんでした。半ば諦めていました。
それが叶った瞬間、次に押し寄せてきたのは「生活、大丈夫か?」という不安でした。
親権は諦めていた
離婚を考え出した当初は、相手に非があろうと親権は母親側になることが多く、私が子どもを育てていきたいと思っても叶えられないだろうと半ば諦めていました。
3人での生活を望みつつも、頭のどこかでは一人での生活を想像していました。
2026年4月からは共同親権が選べるようになるとのことでしたので、そこまで調停が長引くことも考えていました。
(※この制度は予定どおり2026年4月1日に施行されました)
しかし結果は、元妻が親権を手放し、私が2人の親権者となり、監護もしていくこととなりました✨
ん、ちょっと待てよ。生活大丈夫?
喜びの直後、そんな不安が押し寄せてきました。
不安の正体、それは……。
不安① お金
家庭のことはある程度協力しながらやってきていました。ですが、お金は二人の給料でやりくりしていたため、現状、私の給料のみでは足りない😱
→ この不安にどう向き合ったかは、【お金①】〜【お金③】に書きました。
不安② 食事
料理を作ること自体はできます。
ただし、美味しいわけではない。
そして3食、お弁当も作ったことがない。レパートリーがない。
→ その後どうなったかは、【食事①】〜【食事③】に書きました。
不安③ スケジュール管理・連絡
学校の予定や提出物、習い事の連絡。ここはほぼ妻任せだったため、抜けが出ないようにする必要があります。
→ 半年かかりましたが、書きました。ひとり親のスケジュール管理。連絡は来ていたのに、それでも抜けます
【追記】そして半年。3つの不安はどうなったか
半年たちました。答えを書いておきます。
① お金 → 何とかなりました
支出が、収入を超えなくなりました。
大きかったのは、固定費の見直しです。貯蓄型保険をやめて、月1万4千円が浮きました。(【お金③】離婚後の家計を、リベ大で立て直した)
② 食事 → 何とかなりました
作れるようになりました。それどころか、面白くなってきました。(シングルファザー1週間。料理が面白くなり、怒ることが減りました)
そして今年の夏休みには、子どもたちが自分で作るようになりました。(ひとり親の夏休みが、もうすぐ終わります)
③ スケジュール管理 → これだけは、まだです
解決していません。
連絡は来ています。カレンダーにも入れます。それでも抜けます。(ひとり親のスケジュール管理)
半年たっても、ここは変わりませんでした。
3つのうち、2つは何とかなって、1つは残っている。(父子家庭になって半年。3つの不安のうち、2つは何とかなりました)
不安だらけで始まりましたが、全部が最後まで不安のままではありませんでした。
まとめ:不安だらけのスタートでした
- お金——収入だけでは足りない
- 食事——作れるが、質と量に自信がない
- スケジュール管理——ノウハウがゼロ
と、不安だらけでしたが、今はめどが立ってきたかと思っています。
この3つについては、その後それぞれ記事に書きました。
親権と調停シリーズ(全3回)
- 父親が親権を取ったあとの3つの不安。喜びは、すぐに消えました(この記事)
- 父親の私が親権を取れた理由
- 調停で渡される「宿題」。父親の私が親権を取るために書いたこと


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