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紹介しているのは、私が実際に購入して使っているものだけです。
東芝のドラム式洗濯乾燥機「ZABOON TW-127XP5」を使って、半年がたちました。
毎日、1日1回、夜に乾燥まで回しています。
先にまとめると、こうです。
| 感想 | |
|---|---|
| 良かった | 乾燥まで任せられる/洗剤の自動投入が超便利/フィルター掃除が簡単/音はそこまで気にならない |
| いまいち | 量が多いと乾きが甘いことがある/シワになる/風呂水が使えるが、そもそも水をあまり使わない |
| もう一度買うなら | 風呂水機能のない、もう一つ下のランクにする |
買った経緯や、搬入で一度持ち帰られた話は、ドラム式洗濯機と大型冷蔵庫に42万円に書きました。この記事は、半年使った使い心地だけを書きます。
使い方 ── 1日1回、夜に乾燥まで
我が家は3人暮らしです。洗濯は1日1回。夜に回して、乾燥まで一気にやります。
朝には乾いている。干す作業が、なくなりました。
乾燥にかかる時間と、電気代(メーカーの目安)
夜に回しているので、実際に何分かかっているかは見ていません。メーカーの目安は、こうなっています。
| 洗濯〜乾燥 | 消費電力量 | 電気代の目安(1回) | |
|---|---|---|---|
| ふつうの乾燥 | 約87分 | 約1,330Wh | 約41円 |
| 乾燥節電 | 約215分 | 約670Wh | 約21円 |
※時間と消費電力量は、東芝ライフスタイル「TW-127XP5 寸法・仕様」の数字です。電気代は、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価31円/kWhで私が計算しました。
毎日1回なら、ひと月(30回)で、ふつうの乾燥なら約1,240円、乾燥節電なら約620円です。
夜に回して朝までに終わればいい我が家のような使い方なら、時間のかかる「乾燥節電」でも困りません。
洗剤の自動投入 ── 地味に、いちばん助かっている
洗剤の自動投入は、超便利です。
洗剤を量って入れる。たったそれだけのことが、毎日だと、地味に負担でした。
タンクに入れておけば、あとは洗濯機が量ってくれます。
入れる量も決まっているので、多すぎることも、少なすぎることもありません。計算する必要がないのです。
お手入れ ── 乾燥フィルターは毎回
乾燥フィルターのホコリ取りは、毎回します。
多少、面倒です。でも、作業は簡単です。乾燥までしてくれることを考えると、問題ありません。
フィルターのホコリは、ボタンを押すと、さっと取れます。これが、少し気持ちいい。
音 ── そこまで気にならない
夜に回していますが、音はそこまで気になりません。
メーカーの数字では、洗い約32dB、脱水約37dB、乾燥約48dB(乾燥節電は約42dB)です。
いまいちなところ
量が多いと、乾きが甘いときがある
洗濯物の量が多い日は、乾きが甘いことがあります。
シワになる
ドラム式の乾燥は、シワになります。これは、別の記事に書きました。
風呂水機能は、なくてもよかった
この機種を選んだ理由のひとつが、風呂水が使えることでした。
でも、使ってみて分かりました。ドラム式は、もともと水をあまり使いません。(メーカーの数字で、洗濯〜乾燥時の標準使用水量は約61L)
水をあまり使わないと知っていたら、風呂水機能のない機種にしていました。
もう一度買うなら
風呂水機能のない、もう一つ下のランクの機種にします。
乾燥まで任せられることと、洗剤の自動投入。この2つがあれば、我が家には十分です。
買うときの注意 ── TW-127XP5は生産終了
東芝の公式ページでは、TW-127XP5は「生産終了品」になっています(2026年10月時点)。後継は「TW-137XP6」です。
下のリンクは、TW-127XP5の右開きタイプ(TW-127XP5R)です。左開きタイプ(TW-127XP5L)もあります。生産終了品なので、取り扱いのあるお店でしか買えません。Amazonは販売店のセット商品(ボタン電池つき)になっているので、価格は楽天・Yahoo!ショッピングとも見比べてください。
まとめ
- 1日1回、夜に乾燥まで。干す作業がなくなった
- 洗剤の自動投入は超便利。毎日の「量る」がなくなる
- 乾燥フィルターは毎回掃除。簡単で、ホコリがさっと取れる
- 音はそこまで気にならない
- 量が多いと乾きが甘いことがある。シワにはなる
- 風呂水機能は、なくてもよかった。ドラム式はもともと水をあまり使わない
- もう一度買うなら、風呂水機能のない、もう一つ下のランク
- メーカーの目安:洗濯〜乾燥 約87分(乾燥節電 約215分)、電気代は1回 約41円(乾燥節電 約21円)
- TW-127XP5は生産終了。後継はTW-137XP6


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