懇談会は、資料さえ貰えば行かなくてもいい気もします。それでも父親の私が行く理由

父子家庭の暮らし

うちの子どもたちの学校では、懇談会は授業参観のあとにあります。小学校も中学校も、そうでした。

学校や地域によって違うと思うので、ここから先は、あくまでうちの場合の話です。

参観のあと、懇談会になると、人が激減します。

お父さんは、ほぼいません。そもそも懇談会に残る親自体が少ないです。

前にも書きましたが、中学校の懇談会では、教室のお父さんは私ひとりでした。

懇談会で、何をするのか

資料を読むことが多いです。

先生が配った資料を、先生が説明していきます。

自己紹介は、あるときとないときがあります。先生によって決まる印象です。

・・・正直に言うと、資料さえ貰えば、行く必要もない気がしています。

それでも、行く理由

懇談会そのもののためではありません。

懇談会のあとに、先生から子どもの様子を聞くためです。

家で、子どもから話を引き出すのが、私はあまり上手くありません。母親ほど、うまく聞き出せない。

学校でどうしているのかは、先生に聞くのがいちばん早いです。

それと、もうひとつあります。

離婚のあと、子どもに変化がないか。

それを確かめたい、というのもあります。

自己紹介は、ほとんどありませんでした

私の場合は、離婚してから、懇談会で自己紹介をする機会がほとんどありませんでした。

なので、懇談会でひとり親だと言ったことはありません。

服装は、そのまま

授業参観のあとなので、参観に行ったときの格好のままです。綿パンに、シャツくらい。

三者面談のときは、もう少しかっちりして、ジャケットで行きます。

担任の先生には、家のことは伝えてあります。

ただ、三者面談は子どもの前でもあるので、先生が離婚のことに直接触れることはありません。配慮してもらっています。

まとめ

  • うちの場合、懇談会は授業参観のあとにあって、人が激減する。お父さんは、ほぼいない
  • 中身は資料を読むことが多い。資料さえ貰えば、行く必要もない気がしている
  • それでも行くのは、そのあとに先生から子どもの様子を聞くため
  • 家で話を引き出すのが上手くないのと、離婚後の変化を確かめたいから

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