ノーミン

父子家庭の暮らし

ワンオペ育児1ヶ月半。疲れが出てきた父を救ってくれたもの

父子3人の生活も1ヶ月半。食事も子どもとの関わりも良好で、慣れてきたつもりでした。それでもワンオペは大変で、睡眠時間が減り心の余裕がなくなっていきます。そんな父を救ってくれたのは、子どもの習い事で会うお母様方との愚痴トークでした。
父子家庭の暮らし

子どものインフルエンザ看病が2週間。父ひとりの救世主は冷凍うどんでした

長男から長女へ。インフルエンザで我が家の看病は2週間続きました。予防投与のおかげで私は発症しませんでしたが、体調は思わしくない日が続きます。食欲のない子どもたちを支えてくれたのは冷凍うどんでした。
父子家庭の暮らし

子どもがインフルエンザに。ひとり親が最初にぶつかった「連絡・食事・仕事」

長男がインフルエンザに。父ひとりになって初めての病気で、連絡・食事・仕事の3つに同時にぶつかりました。学校への欠席連絡アプリ、食欲のない子への食事、そして仕事。職場にシングルファザーだと打ち明けたのも、このときでした。
父子家庭の暮らし

父ひとり、娘とバレンタイン40個の袋詰め。深夜24時に気づいたこと

バレンタイン前夜、娘がクラブの仲間に配る約40個の袋詰めが手つかずでした。夜10時から父娘で作業開始。「もう来年は絶対にしない」と言い合いながら、終わったのは24時過ぎ。そして眠りにつく前、父はあることに気づきます。
離婚と親権・調停

調停離婚でも離婚届は必要でした。10日以内という期限も

調停で離婚が成立しても、離婚届は必要でした。成立の日を含めて10日以内、原則として申立人が、調停調書の謄本を添えて提出します。苗字を戻すかどうかの3か月の期限と、子どもの戸籍は自動では動かないことも、裁判所の資料であとから知りました。
父子家庭の暮らし

シングルファザー1週間。料理が面白くなり、怒ることが減りました

父子3人の生活が始まって1週間。あんなに嫌だった料理が面白くなってきました。娘の忖度なしの意見と息子の「美味しいよ」に励まされた日々と、子どもを怒ることが減って自分も笑うことが増えた話です。
父子家庭の暮らし

【食事③】節分の日。豆まきは23時、息子はホワイトデーの練習中

節分をすっかり忘れていた父。急いで太巻きと豆を買い、豆まきは23時になりました。息子は食後にチョコを刻んでホワイトデーの練習中。ひとりで家を回すと、季節の行事は誰も教えてくれないと気づいた日の記録です。
父子家庭の暮らし

【食事②】朝4時半起き、父の弁当作り。最大の敵は起きない子どもたち

2月、3人での生活が始まりました。朝4時半起きで朝食と自分の弁当を作る父。最大の敵は、まったく起きない子どもたちでした。半年たったいまの戦況と、弁当の中身(残り物・冷食・卵かウインナー)も書き足しました。
父子家庭の暮らし

【食事①】献立が思いつかない父の救世主は、ChatGPTでした

料理は何とかなりそう。でも一番厄介だったのは献立でした。ChatGPT(チャッピーさん)に一週間分の献立と買い物リストを丸投げした話です。実際に返ってきた献立と、半年使ってみて良かったこと・ダメだったことも追記しました。
離婚とお金

【お金③】離婚後の家計を、リベ大で立て直した。貯蓄型保険をやめて月1万4千円

離婚後の家計を、固定費の見直しで圧縮しました。きっかけは「劇的に怪しい」と思っていたリベラルアーツ大学。マネーフォワードで家計を見える化し、月18,000円の貯蓄型保険を解約して掛け捨て4,000円に。差額は月1万4千円でした。