先日、雷がひどい日がありました。
いつもなら朝5時に、腹にダイブしてきます。
その朝は、来ませんでした。
猫が、いませんでした。
黒猫は、探しにくい
うちの猫は、黒猫です。
家の中の暗いところにいると、まず見つかりません。
午前中、探しました。
探して、諦めて、また探して。
思い出した場所
ふと、思い出しました。
前にも一度、ベッドの下の引き出しに入っていたことがあります。
開けてみたら、いました。
ピョーンと跳ねて、出てきました。 無事です。
雷が怖くて、いつの間にか引き出しに逃げ込んでいたのだと思います。それが、何かの拍子に閉まってしまった。
前にも書きましたが、とても臆病な猫です。
夜、近くに来ます
夜、ひとりで飲んでいるとき。
ブログを書いているとき。
気づくと、近くにいます。
脚の上に乗ってきます。
パソコンの上にも乗ってきます。・・・書けない。そして勝手に、謎の文章を追加してきます。
誰にいちばん懐いているのか、はっきりとは分かりません。
たぶん、私だと思っています。
「世話は誰がするんだ」の答え
6年前、子どもたちが「飼いたい」と言ったとき、私は止める側でした。
「世話は誰がするんだ」と。
6年たって、答えが出ました。
ほぼ、私です。
たまに息子が、ごはんをあげています。
・・・「世話は誰がするんだ」と言ったのも、私でした。
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