子どもとの時間

父子家庭の暮らし

ひとり親の夏休みが終わりました。40日分の昼ごはんと、生活時間との戦い

ひとり親になって初めての夏休みが終わりました。給食のない40日間、朝のうちに昼ごはんまで用意する日々。途中から子どもが冷やし中華やオムライスを作るようになりました。いちばんきつかったのは、食事の準備と生活時間の管理。宿題の結末も追記しています。
父子家庭の暮らし

父ひとり、初めての生理用品売り場。ドラッグストアの聖域で私が学んだこと

父ひとりで、初めて生理用品を買いに行きました。ドラッグストアのあの一角は、父親にとって聖域です。写真を頼りに粘って選んだ話と、次は通販も使おうと思った理由を書きました。
父子家庭の暮らし

シンパパも恋がしたい。シングルファザーの恋愛が進まない、2つの理由

離婚して半年、正直に言えば恋がしたい。でも動けていません。理由は2つ。子どもたちがよく思っていないことと、周りから見れば私はまだ家庭がある人だということです。
父子家庭の暮らし

ワンオペ育児1ヶ月半。疲れが出てきた父を救ってくれたもの

父子3人の生活も1ヶ月半。食事も子どもとの関わりも良好で、慣れてきたつもりでした。それでもワンオペは大変で、睡眠時間が減り心の余裕がなくなっていきます。そんな父を救ってくれたのは、子どもの習い事で会うお母様方との愚痴トークでした。
父子家庭の暮らし

子どものインフルエンザ看病が2週間。父ひとりの救世主は冷凍うどんでした

長男から長女へ。インフルエンザで我が家の看病は2週間続きました。予防投与のおかげで私は発症しませんでしたが、体調は思わしくない日が続きます。食欲のない子どもたちを支えてくれたのは冷凍うどんでした。
父子家庭の暮らし

父ひとり、娘とバレンタイン40個の袋詰め。深夜24時に気づいたこと

バレンタイン前夜、娘がクラブの仲間に配る約40個の袋詰めが手つかずでした。夜10時から父娘で作業開始。「もう来年は絶対にしない」と言い合いながら、終わったのは24時過ぎ。そして眠りにつく前、父はあることに気づきます。
父子家庭の暮らし

シングルファザー1週間。料理が面白くなり、怒ることが減りました

父子3人の生活が始まって1週間。あんなに嫌だった料理が面白くなってきました。娘の忖度なしの意見と息子の「美味しいよ」に励まされた日々と、子どもを怒ることが減って自分も笑うことが増えた話です。