離婚調停

離婚と親権・調停

離婚調停の服装と持ち物。弁護士なしで9回通って分かったこと

離婚調停の服装と持ち物に決まりはありません。待合室にはスーツもデニムもいました。弁護士なしで9回通った父が、実際に着ていった服、持って行ったもの(メモ帳・印鑑・イヤホン・通帳)、当日の流れと待ち時間をまとめました。
父子家庭の暮らし

シンパパとは? 日本に14.9万世帯。現役シンパパが、数字と実際の暮らしを書きました

シンパパとはシングルファザーのこと。日本に14.9万世帯、母子世帯の8分の1です。5世帯に1つは死別。厚生労働省の統計と、現役シンパパの実際の暮らしをまとめました。
離婚と親権・調停

離婚調停で、弁護士を立てませんでした。費用は浮きましたが、別のものを払いました

相手が弁護士を立てなかったので、私も立てませんでした。実費は数千円。でも妥協した決め事や、言えなかった主張がありました。調停調書の書き漏れも。無料相談という手はあったのに、使わなかった話です。
離婚と親権・調停

弁護士なしの離婚調停、実際にかかったお金。裁判所には9回行きました

弁護士を立てずに離婚調停をしました。申立ては印紙1,200円+切手で始められ、実費は数千円。ただし裁判所には9回通い、有給か週休が9日分消えました。お金より回数と時間がかかった話です。
離婚と親権・調停

調停で渡される「宿題」。父親の私が親権を取るために書いたこと

離婚調停では「宿題」が出ます。父親の私が親権を取るために書いた書類の中身と、コピー代がかさんだ話。何をどう書いたのか、実際に提出したものをもとにまとめました。
離婚と親権・調停

父親の私が親権を取れた理由

父親の私が親権を取れました。しかも申し立てられた側です。何が決め手になったのか、調停で私が実際にやったことを書きました。「父親だから無理」と諦める前に読んでほしい記事です。
離婚とお金

ペアローンの落とし穴——離婚時に「調停調書」へ家の所有権を書かなかった話

離婚でマイホームを残すなら、調停調書に自宅の所有権を必ず明記してもらってください。書かなかった私はペアローンの借り換え審査に通らず、財産分与の調停をやり直すことになりました。新しい調書はできましたが、借り換えはまだ終わっていません。
離婚と親権・調停

調停離婚でも離婚届は必要でした。10日以内という期限も

調停で離婚が成立しても、離婚届は必要でした。成立の日を含めて10日以内、原則として申立人が、調停調書の謄本を添えて提出します。苗字を戻すかどうかの3か月の期限と、子どもの戸籍は自動では動かないことも、裁判所の資料であとから知りました。
離婚と親権・調停

父親が親権を取ったあとの3つの不安。喜びは、すぐに消えました

父親が親権を取れるとは思っていませんでした。半ば諦めていたのに、それが叶った瞬間に押し寄せたのは「生活、大丈夫か?」という不安でした。お金・食事・スケジュール管理という3つの不安と、半年たったいまの答えを書いています。