離婚とお金

教育資金は1,250万円。貯めるのは450万円。離婚した私に、その18年はありませんでした

教育資金の目安は大学進学資金450万円、18年で準備するなら年25万円。でも上の子の受験は再来年で、私にその18年はありません。学資保険を勧められるまま続けていたこと、いま現金で持っている理由、子どもに「高校までは用意する」と伝えたことを書きました。
離婚とお金

父子家庭の子どもの大学等進学率は57.9%。高校までは、むしろ高いのに

中学卒業後の高校進学率は、父子世帯96.2%・母子世帯94.5%。父子世帯のほうが高いのです。ところが高校卒業後の大学等進学率は57.9%と66.5%で逆転します。父子世帯の子どもで最も多い進路は「就労」36.1%。国の統計を並べて、どこで差がつくのかを調べました。
日記

「今までで一番楽しい試合だった」息子のやる気スイッチは、外から押せませんでした

「でも、だって」が口癖だった息子。今年度で一区切りにしようと話していました。ですが今日の試合で、逆転しての引き分け。試合後、本人から「今までで一番楽しい試合だった。来年以降も続けたい」と。やる気スイッチは、外から押せるものではありませんでした。
離婚と親権・調停

父親が親権を取ったら、離婚後の手続きはほとんどありませんでした

離婚後の手続き一覧を調べたら、戸籍・姓・児童手当・健康保険・名義変更の5つが、私には要りませんでした。父親が親権を取ると、そのほとんどが最初から関係ありません。かわりに何をしたか、年金分割で言われたこと、まだ終わっていないものを書きました。
日記

終わっとらんやないか!夏休み最終日、父は闇落ちしました

夏休みが終わったら、気持ちの波が底に来ました。宿題、散らかる部屋、増える出費、4〜5時間の睡眠。絶賛闇落ち中のシンパパが、正直に書いた日記です。
離婚と親権・調停

離婚を子どもにどう伝えたか。調停委員に「選ばせてはいけない」と言われました

離婚を子どもにどう伝えたか。調停の途中、調停委員から「子どもに父か母かを選ばせる、そんな残酷なことをさせないでください」と言われました。私が実際に言った言葉と、伝えるときに意識した2つのこと。そして、子どもは思っているより分かっていた話です。
父子家庭の暮らし

子ども2人のクラブ送迎と当番。月謝はなく、コーチもボランティアです

子ども2人が同じクラブ。送迎は週2〜3回、平日も土日もあります。月謝はなく年会費2万円だけ。コーチがボランティアで見てくださっているので、親も道具の持ち帰りや練習の見守りを一緒にやります。無理なときは元妻やチームメイトの親御さんに頼っています。
離婚とお金

父子家庭でも養育費はもらえます。ただし、受け取れているのは8.7%でした

父親の私が、養育費を受け取る側になりました。父子世帯で受給できているのは8.7%、11世帯に1世帯です。1人あたり月1万数千円、口座振込できちんと払われています。本当は3万円が欲しかったこと、算定表を見なかったこと、早く決着をつけたかったことも正直に書きました。
離婚とお金

高校の授業料は無償になりました。それでも私が不安なのは、授業料以外のお金です

2026年4月から高校授業料の所得制限が撤廃されました。所得制限で弾かれ続けてきた私にも、今回は当てはまります。ただし対象は授業料だけ。寮費・食費・遠征費は残ります。ひとり親が再来年の高校進学に向けて調べたことと、いま怖いことを書きました。
父子家庭の暮らし

ひとり親の夏休みが終わりました。40日分の昼ごはんと、生活時間との戦い

ひとり親になって初めての夏休みが終わりました。給食のない40日間、朝のうちに昼ごはんまで用意する日々。途中から子どもが冷やし中華やオムライスを作るようになりました。いちばんきつかったのは、食事の準備と生活時間の管理。宿題の結末も追記しています。